HTMLエンティティ変換・エスケープ

HTMLタグなどの特殊文字(<や>など)を安全なエンティティ文字に変換(エスケープ)、または元のコードに復元(アンエスケープ)します。ブログのソースコード表示などに便利です。

エスケープ/アンエスケープ双方向対応 リアルタイム自動変換 ワンクリックでのコピー機能 ブラウザ完結で安全な処理

HTML Escaper

このツールの特徴

「BoostingTools」のHTMLエスケープ・アンエスケープツールは、HTMLコード内の特殊文字(<>、&、"、')を、ブラウザで正しく表示するための特殊な文字列(実体参照)に瞬時に変換できる無料サービスです。ブログ記事へのコード貼り付けや、XSS(クロスサイトスクリプティング)対策としてのサニタイズ処理、さらにはエンコードされたコードを元の形に戻す復元作業をリアルタイムで行えます。

すべての変換処理はJavaScriptを用いてユーザーのブラウザ内で行われるため、入力したコードや機密データが外部サーバーに送信されることは一切ありません。エンジニアやライターが日常的に行う「コードの安全化」を、最も高速かつセキュアにサポートします。履歴機能も搭載しているため、過去に変換したコードの再確認もスムーズに行える、実務に特化した開発支援ツールです。

関連するツール

もっと見る

HTMLエンティティ変換・エスケープの使い方

1

上部のスイッチで「エスケープ(安全化)」か「アンエスケープ(復元)」のどちらを行いたいか選択します。

2

左側の「Input Data」エリアに変換したいHTMLコードやテキストを貼り付けます。

3

右側の「Output Result」エリアに即座に変換結果が表示されます。

4

右下の「結果をコピー」ボタンをクリックして、クリップボードに保存します。

セキュリティと安心

当サイトの「HTMLエンティティ変換・エスケープ」における処理は、すべてあなたのブラウザ上で実行されます。入力データが外部サーバーに送信されることは一切ありません。

機密性の高い業務データも、情報漏洩のリスクなく安全にご利用いただけます。

完全無料会員登録不要ブラウザ完結

Q. なぜHTMLをエスケープする必要があるのですか?

A.Webサイトやブログにプログラムのコードをそのまま貼り付けると、ブラウザがそれを「実際のWebページの要素」として解釈してしまい、表示崩れやセキュリティリスク(XSS攻撃など)に繋がるため、単なる文字として扱うように変換する必要があります。

Q. どの文字が変換されますか?

A.HTMLで特別な意味を持つ「&」「<」「>」「"(ダブルクォート)」「'(シングルクォート)」の5種類の文字が、それぞれ安全なエンティティ文字(&amp; や &lt; など)に変換されます。

Q. 入力したソースコードが外部に送信されることはありますか?

A.ありません。このツールはすべてお使いのブラウザ上でローカルに処理を行うため、機密性の高いプログラムコードであっても安全に変換処理を行うことができます。